バスフィッシングのルアーは【メガバスオンラインショップ】で揃えたい♪

メガバスオンラインショップとは?

 

【メガバスオンラインショップ】は、ルアー、ロッド、リールはもちろん、アパレルやアイウェアも展開している総合釣り具メーカー、メガバスの公式オンラインショップです。

品質、テクノロジーを追求した各種釣り具はもちろん、他メーカーとコラボしたアパレル・アイウェアなどを販売しています。

公式オンラインショップならではの豊富な品揃えはもちろん、他では手に入れることのできないプレミアム限定商品も定期的に販売しているのでお見逃しなく♪

 

ロッド・ルアー・リール・限定プレミアム商品をチェック♪

 

 

バスフィッシングとは?

 

バスフィッシングとは、ブラックバスと呼ばれるオオクチバスやコクチバスなどの魚を、ルアー(疑似餌)を使って釣るアウトドアアクティビティです。

最近は女性でも釣りをする方が多くなってきてバスフィッシングの本場アメリカでは、老若男女問わずスポーツとして親しまれています。

「バスプロ」と呼ばれるバス釣りのプロも増えて来て、ケーブルテレビやインターネットテレビでも釣り専門チャンネルはとても人気です。

全国各地で「バスプロ」が参加する大会も開催されていてバスフィッシングを楽しむ方が多くなっています。

ブラックバスは、日本全国の野池や河川、ダム、湖、沼などに生息しているので全国どこでも楽し婿とが出来ます。

ブラックバスのエサとなるのは、小魚や甲殻類(エビ・カニ)、カエル、虫など何でも食べる魚ですが、季節や場所、時間、天候など条件に合わせた様々な釣りの方法があり、それに合わせた道具も多数ありますので、色々駆使して釣り上げます。

バスフィッシングは魚の習性や釣り場の状況に合わせた釣り方やルアーを選び、ブラックバスの居場所を探して楽しむスポーツです。

 

■人気ルアー

 

公式サイトを確認

 

バスフィッシングの道具

 

■ロッド

 

 

 

ロッドはスピニングリール用、ベイトリール用の2種類があります。
自分の釣りに合う長さや固さのロッドを選択します。
まず初めに揃えるならオールマイティーに使える長さ固さのロッドがオススメです。

【ベイトロッド】
・長さ:6フィート5インチ前後
・固さ:ML~M(ミディアムライト~ミディアム)

【スピニングロッド】
・長さ:6フィート5インチ前後
・固さ:L~ML(ライト~ミディアムライト)

 

■リール

 

 

スピニングリールとベイトリールの2種類があります。それぞれの特徴に合わせて自分の釣りに合ったリールを選びましょう。
スピニングリールにはスピニングロッドをベイトリールにはベイトロッドを組み合わせて使用します。

【スピニングリール】
・誰でも扱いやすい。
・細いラインを扱うのに適している。
・軽いルアーでもキャストでき飛距離も出しやすい。
・右巻きと左巻きでもハンドルを付け替えればどちらでも使える。

【ベイトリール】
・キャストするのに少しコツがいる。
・太いラインを扱うのに適している。
・巻き上げパワーがある為、中~高重量のルアーのキャストに適している。
・右巻きと左巻きの専用設計で自分に合ったハンドルタイプを選ぶ必要がある。

 

■ライン

 

 

ブラックバス用のラインは主に3種類の素材に分かれています。

【ナイロンライン】
しなやかで巻きグセがつき難くトラブルが少ない為、扱いやすいのでビギナーにオススメ。
比較的安価な製品が多いのでそこも魅力。耐久性、感度はフロロラインに比べて劣る。水よりも比重が軽い為、トップウォータールアーの釣りではアクションさせやすい。

【フロロライン】
ナイロンラインよりも伸縮性が低い為、感度が良い。固さもあるので耐摩耗性にも優れている。
固さ故に巻きグセがつきやすいのでトラブルになりやすいデメリットもあります。

【PEライン】
細い繊維を撚り合わせて作られています。伸縮性が無く感度抜群。他の同じ太さのラインと比べて約3倍の強度を持ち、耐久性にとても優れいています。根ズレや摩耗熱には非常に弱いので扱いには注意が必要です。ナイロンやフロロラインに比べて高価な点も特徴です。

 

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釣り好きの方にバスフィッシングは非常に人気ですが、釣りと言えば「イカ釣り」も人気で時期になると海はイカ釣りをする人でいっぱいです。

人気のイカ釣り情報をご紹介します。

 

アオリイカの釣り方・仕掛け・時期・釣果・釣場など

 

アオリイカ釣りは意外と身近な場所で楽しめます。
さらに食べて美味しいのも楽しみの1つです^^

アオリイカ釣りって難しいと思わる方もいるかもしれませんが、基本的に餌木と呼ばれる疑似餌を使用し、堤防から簡単に楽しめるので家族で楽しめるおすすめな釣りの1つです。

楽しくて手軽で美味しいアオリイカ釣りを挑戦してみましょう♪

 

アオリイカとは

 

アオリイカは日本の沿岸に生息するイカで、イカ類の中でも比較的大型になります。
幅の広い胴と半円形のヒレを持ち、このヒレをくねらせて泳ぎます。

生きている間の体色は半透明、釣り上げて死ぬと白く濁った色になります。
視覚が非常に発達していて、真後ろ以外のほぼ全方向を見ることが可能とされており、好奇心が強い反面、一度警戒されると釣りづらくなってしまいます。

アオリイカは食物連鎖の上位にいるため、普段はアジなどの魚類やエビなどの甲殻類を捕食して生活しています。

 

アオリイカが釣れる時期・時間帯

 

産卵が絡み大型が狙える3~6月と、夏に生まれたばかりの小型を狙える10~12月が主なシーズンです。

時間は「朝まずめ」や「夕まずめ」の、日の出・日の入り周辺の1時間程度がイカの活性が高く、餌への食いつきがよくなると言われています。

また潮は、「上げ三分(さんぶ)、七分(しちぶ)」「下げ三分、七分」といった、他の魚の活性が高くなる時間帯がイカの活性も上がり釣れやすくなります。

 

アオリイカのシーズン

 

日本海のアオリイカ

シーズン(春):3月上旬〜6月下旬
シーズン(秋):9月上旬〜11月下旬
お勧めポイント:若狭湾・富山・京都

和歌山のアオリイカ

シーズン(春):2月〜6月
シーズン(秋):8月〜12月
お勧めポイント:和歌山の南部地方

淡路島アオリイカ

シーズン(春):2月〜6月
シーズン(秋):8月〜12月
お勧めポイント:岩屋漁港・翼港・森漁港・仮屋漁港

 

釣り方・エギング

 

アオリイカの疑似餌での釣りは、エギングとヤエンがあります。

エギングは、季節や攻める場所、ターゲットとなるイカの大きさで餌木(エギ)の号数を変えたりします。

春なら大型狙いなので3.5〜4号を使います。深い場所や潮が速いときも大きめを使います。
※シンカー(重り)を重くしてもいいです。

春は底を基本に狙い、深い海溝へ落として底からシャクリとフォールを繰り返しアオリイカを誘います。

時には亜テンションフォールやカーブフォールも有効なので取り入れます。

磯では底を引きずると岩や藻に根がかりするので、着低したら引きずらずに直ぐにシャクります。

駆け上がりや藻が多い沈礁周辺も良いポイントです。

ラインが張ったり、重みを感じたら合わせますが、底からシャクったときに乗ることが多いようです。

 

秋はエギングがおすすめ

秋はやはりエギングですね。

浅い層で釣れるのと型も小型が多いので2.5〜3.5号を基本に餌木を選択します。

乗りが悪いときは小さめの餌木にすると抱いてくるときがあります。

餌木をキャストして一旦は底へ沈めますが、中層をシャクリとフォールを繰り返して引いてきます。

シャクった後にラインを張ってテンションフォールさせたあり、餌木を停止させた時に抱くことが多いようです。

餌木を追ってくるアオリイカを発見したら、静かに沈めてやると乗ることがあります。

春でも秋でも餌木の取り替えは必要ですが、人間が見ていかにも釣れそうな餌木には反応がないこともあり、カラーよりもアクションが重視されるようです。

シャクリ方や各種フォールは難しくはないので、実践で練習してください^^

 

イカはもう少ししたらシーズンに入りますので楽しみです^^;

夏はバスフィッシングを楽しみたいと思います。

 

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